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■今回の目的は
観客席の緊張を吹っ飛ばす!
1日3組、順番は当日ギリギリにしか知らされない。
他の演目とは毛色が違う感じ(?)で、若干アウェイ感漂う中、ダ〜っと勢いで持っていきたい我々はどうなることかと不安もありつつ。
でも、そんな不安を吹き飛ばすかのようにお客さんが入ってくださった。
ありがたいです。
緊張漂う会場の空気が緩んでいくのが、明確に伝わってくる。
難しい顔をしていた観客の顔が緩んで、笑顔になる。「いいな〜ぁ、笑顔って!」と痛感した。
後でもらった感想を鑑みて、今回の目的は合格ラインかな。
■演劇評論家の方々からの
批評をもらうことに
突然、アフタートークがあるとのこと。
1回目は作家として今井が。2回目は3組の劇団代表が批評家さんからの批評をもらうということで、心臓が強いM代表が参加。
ボロクソに言ったら意味不明のお笑い論で対抗してやる!と構えていたこともあってか、いきなり「我々は演劇人じゃなくて、社会人を目指しています!」と
演劇人たちの前で不毛な宣言をしたりして。
だが、批評家のお二人の方がよっぽど社会人で、なんだか、こそばゆいほどの暖かな批評をいただき、「いや〜、それほどでもありませんから・・・」てな気分に。
戦う以前に骨抜きにされた代表であった。
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■我々は小劇団にしては、
演技がうまいらしい(笑)
というわけで、皆さんの前で、主催の佐藤氏に「演技がうまくて驚いた」と褒められた。
他の小劇団とはどこか異なる活動をしているようだが、 どんな稽古をしているのか?って問われた。
鼻が伸びた。 きっと北加賀屋の駅前くらい伸びたと思う。
「そうか、うまいんか〜。下手くそやから、必死で稽古せな追いつかない!って思ってたんやけどな〜」
■「シニカルコント」だって、
いいですね!
今井の話を聞いてくれた司会者さんが、ブログに我々のコントを「シニカルコント」って表現してくれてるとのこと。
なんかいいんじゃね? ・・・ということで、これからは「シニカルコント」ってことにしよう。
ま、コントはシニカルなもんだと思って作ってるから、 伝わった!ってことなんだろう。でも、観てくださったかたに言われるって、嬉しいじゃないですか。
(下は”一番汗かいてた彼”ってことでタケウチ登場)

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